山岸建築デザイン的日誌
テキストをhtmlに変換して作っていた当雑談ページも、ブログに移行してから何年か経ちました。このようなサイトをたまにでもご覧いただきありがとうございます。
最近はスマートフォンなど便利な道具も普及してきましたので、雑談は今後twitterにて行っていこうと思っています。よろしければフォローしていただけると幸いです。
スマートフォンといえば通話ソフトのSkypeが使える機種も色々と増えてきました。
当事務所のご連絡もSkype名「yamagishi-design」をご利用下されば料金を気にせず通話などが可能ですので、こちらもよろしくお願いいたします。
主に60歳以上が参加する全国大会「ねんりんピック」が今年は石川県で開催され、その開会式のイベントとして加賀鳶の梯子登りがあり、例によって纏振りとして参加してきました。
開会式はあいにく雨模様で肌寒く、参加者の方からは
「天気が悪いのに大変だね」
等と声を掛けてもらいましたが、正月に褌一丁で冷水を浴びる我々にすればむしろ快適過ぎるぐらいで、待ち時間に眠気を払う方が大変でした。
・・・というのは嘘で、やっぱり長時間雨に当たるのは体力が削られます。
百万石祭とは違う「スタンドからの目線」に結構緊張しましたが、猛暑の盛りから練習した演技も無事完了することが出来ました。
全国持ち回りの大会なので、このイベントに参加できるのも最初で最後となりそうですね。

庭の唐辛子も立派に赤くなってきました。
昨年収穫して乾燥させてあった分を、そろそろ加工しておかねば・・・とは思うもののうっかり作業しようものなら、飛び散った粉塵によりお風呂で悲鳴をあげる破目にになるので、なるべく先延ばしにし続けていました。
しかし放っておいても状況変わらずなので、家族が留守なのを確認し加工を始めます。
使い捨てのビニール手袋をはめて種を取り、キッチン鋏である程度微塵切りにしていよいよ恐怖の粉砕ですが今回は屋外で行い、腕が一箇所だけヒリヒリする程度の被害で無事粉砕完了。
結構な量があったと思ったのですが、市販の唐辛子ビン一杯にしかならなかったのが残念です。
とは言え自家製の唐辛子は無駄にビリビリ辛いので、思ったよりは長持ちはしてくれます。・・・が、やっぱりもうちょっと欲しい所。
今年の収穫に期待です。
加賀三代藩主前田利常が建立したこの寺は、敵の侵入を防ぐ機能、お忍びで参拝するための隠し部屋、当時は禁止されていた4階部分に茶室があること、等など色々な仕掛けが凝らしてあり、そのためか「忍者寺」と呼ばれていますが、実際忍者とは何の関係もありません。(と、解説の音声が言ってました)
興味深かったのは、戸が閉まっているときは外部からの開け閉めが出来ない脱出路や、敵が戸を開けると自動的に味方を隠すようになっている扉等、仕掛けや構造は単純でも非常に効果的な部分です。工夫により効果を倍増させるアイディアは、日々の設計業務の刺激にもなってとても有意義でした。
さて、40分程の見学を終えると、続いて行ってみたかった「お土産屋さん」に入ってみました。
冷たいお茶のサービスを受けながら、バイクのキーホルダー用にキューピーを購入。加賀鳶の衣装を着ており、纏まで持っているのが良い感じです。


空模様が心配でしたが、設営時に小雨が降っていた後はずっと良い天候に恵まれました。
段取りとしては市ノ瀬で一泊し、翌日身軽にして白山登山を行うというものです。
暑さと娘の気分により、意外と高度は稼げませんでしたが・・・・まぁ行けただけでも良しとしましょう。
今回から導入された一人用テント(画像緑色のテント:モンベルムーンライトテント1)は、狭いと聞いていましたが自分としてはかなり快適でした。むしろ贅沢すぎる専有空間という感じで、これから出番が増えそうです。
もう一つ贅沢な楽しみとして持って行った「ガソリンストーブ」の方は、面倒とか汚れるとかネガな部分ばかりが気になって、後半はガスコンロばかり多用してしまいました。昔は当たり前のように使えてたのに・・・・気持ちの余裕が減ってきたのでしょうか?





